ファンライ クエスト

高卒・元一般事務の女が好きなことで生きていくため色々なことに挑戦していくブログ

人生の中で偉大だった父の存在

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こんにちは、なるこめです。

 

 

私の家はお米の専業農家をしています。生まれてこのかたスーパーのお米を食べたことがありません。今は父と母と祖母と4人暮らしをしています。3人兄弟の真ん中なのですが、父だけで私を産んだのかな?と思うくらい兄弟の中で一番父に似ています。今回は父との思い出をご紹介いたします。

 

 

 

 

私の父

父は昔ながらの亭主関白系で家事は何もしません。子育てもしなくて、母は離婚はしていないけどほぼ母子家庭と言います。しかしお金を稼ぐことに関しては長けている人でした。高校卒業するくらいになってから父が話しかけて来ることが多くなり、高校3年生のときは一緒に行きつけの居酒屋によく2人で行っていました。必ず2軒目はスナックでカラオケを歌うことが定番です。

 

 

 

一番の不安は父の存在

会社を辞めたくても将来が不安で一歩踏み出せなかったときの自分を思い出します。この不安な気持ちはどこから来るのか考えてみると、一番は父の存在でした。父から怒鳴られて家族の縁を切られると思う日々。父は自分の人生でとんでもなくでかく偉大な存在で、今勤めている会社も父が勧めてきた会社でした。

 

 

「本当に好きなことがないなら高卒でこの会社で働け」「お金を貯めて不動産をしろ」「お前が兄弟の中で一番いい人生を歩める」それが誰よりもいい人生なんだと思い込んでいました。

 

 

居酒屋大作戦

父にどうやって退職することを言おうか2週間くらい考えました。そして自分の人生は自分で決めると決心したので、退職願を出した日の夜、いつもの居酒屋で事後報告しようと決めたのです。【居酒屋へ一緒についていき、喜ばせてからぶっちゃける大作戦】

 

 

前日に「明日私もいつもの居酒屋に行くから」と言っておき、当日予定時間より遅れて到着。このとき父は「ついに結婚の話だ」と居酒屋のマスターと話していたらしいです。(天と地の差ほどちげえ)居酒屋では知り合いが話しかけてきてタイミングを逃し続け、結局言えずに帰宅。

 

 

そして家の中で『退職願を出したこと』『辞める理由』を父に話していくうちに勝手に涙が溢れてきました。父は怒鳴りもしないで、話を聞いてくれました。結果は心配で不安だけど止めないらしいです。家族の縁も切らなかったです。

 

 

父に感謝していること

父に一番感謝していることは、「とりあえず大学へ進学するということはするな」という助言してくれたことです。高校は普通科で周りの人は大学へ進学しました。この助言がなければ周りに流されて、特にやりたいこともないのに「とりあえず大学へ進学すれば、いい企業に入れるだろう」と無名大学へ進学して借金を抱えていたことでしょう。

 

 

自分の時間を生きているか

何かやりたいことがあるのに「親が反対するから」「会社の人に迷惑をかけるから」という理由で一歩踏み出せない人、自分に嘘をついてまで他人のために自分の人生を生きなければならないのでしょうか。他人は責任をとってはくれません。1日の中でどれだけ自分の時間を生きているか一度考えてみて欲しいです。

 

 

スペシャルすんごい親孝行してやる

親世代が考える働き方はいつかの時代で止まっています。これだけ時代が変わっているのに、働き方はなぜ変わらないのでしょう。「好きなことを仕事にするなんて無理」と今の時代で起こっていることを調べもしないで、どの統計を見て、どんな根拠を持って言っているのだ!

 

 

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