ファンライ クエスト

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フィンランド観光4日目最終日〜友達との別れに心で泣いて思ったこと〜

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こんにちは、なるこめです。

 

 

 

フィンランド観光4日目の最終日はヘルシンキ中央駅近くのフォーラムでランチをして、初めて一人で海外から日本に帰って来ました。

 

 

 

友達が「マッシュポテトが美味しいからぜひ食べて欲しい」ということで、ホテルでめちゃめちゃお店を探してくれました。そのおかげで駅にも近くおいしそうな店がフォーラムショッピングモールの中にあり、そこへ行って来ました。

 

 

 

 

注文したのはトナカイのステーキ。(マッシュポテトは食べてない)ミディアムレアで食べました。実家で鹿肉を食べた時はクセがすごくて食べれなかったのですが、トナカイの肉は脂が少なくさっぱりしていて、とてもおいしかったです!

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フィンランドで食べたものは サーモンサラダ、シナモンロール、トナカイの肉、カレリアパイ、フィンランドビール、とかで代表する食べ物は大体食べることができました!ヨーロッパは味が薄いイメージがありましたが、どれもおいしかったし、あの分厚いサーモンをまた食べたい・・・

 

 

 

 

駅まで友達に送ってもらい、涙のお別れ(心で泣いた)。

 

 

 

【今回の観光で感じたこと】

フィンランドで働いている人たちはのびのびと自由に仕事をしていました。印象に残っていることで、日本から来る飛行機の機内でもCAの人(おそらくフィンエランド人)はけっこう大胆にイスに手をかけながらお客さんと話したり、CAが友達に「マフラーかわいいね」と言ってきたりしたそうです。日本ではないと思うし、このくだけた感じが居心地良かったりするなと思いました。

 

 

 

 

会社に退職願を出す前までは、「仕事=我慢=辛い」 で、「お金=我慢の対価」だとずっと親に言われてきたし、ずっとそう思って生きてきました。

 

 

 

 

そうなると一日の大半は仕事をしているので、人生の大半は仕事をして生きて行くことになります。そうなると「人生=辛いもの」になってしまうと考えたんですよね。これは人それぞれですが。

 

 

 

 

 

生まれも育ちも鶴岡で、実家から一度も出たことがなく、今まで生きてきたわけですが、最近はこんな風に知らない土地へ行ってみたり、いろんな人のSNSやブログを見ているとこんな生き方があるんだと気づくことができています。

 

 

 

 

今回フィンランドに行って観光ももちろん楽しかったですが、友達の今を聞いてすごい努力してることや、メンタルが強くなってるところを目の当たりにして、どえらい刺激をもらいました。

 

 

 

 

友達は自分の話した英語を相手が聞き取れなかった時「I didn’t hear you 聞こえなかった」と言われるそうで(英語間違ってたらごめん)、それが怖くて話すことが億劫になっていた時期もあったそうです。相手は深く考えていないで言っているだろうけど、言われた側の立場で考えたら落ち込むだろうしし恥ずかしいし話したくなくなります・・・。

 

 

 

でも友達はそれを乗り越えようと日々努力していて、今回の観光の時にも、とっさの場面でスラスラと英語で話して対処したり、店員さんに私が話したことを通訳してくれました。ほんと感動したし、自分も頑張ろうとまたやる気が湧いてきました!まじありがとう!!

 

 

 

フィンランド観光は知らない土地で必死に頑張っている友達を見れたことが1番の収穫だったかなと思います!

 

 

 

帰りは無事一人で家に戻ることができました。鶴岡駅から降りて外に出て思ったことは

 

 

 

 

フィンランドより寒い

 

 

 

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